今シーズンも残りわずか。まだ数試合を残していますが、本日グランド納め(グランド清掃、用具の手入れと倉庫の掃除)と恒例の親子試合を行いました。

 

スーパージュニアは、親子入り乱れての紅白戦。でもあえて、親子は敵チームに(笑)。

真剣勝負の親子対決、打席で勝負を挑むお母さん、

お父さんの投げ込む容赦ない速球にくらいつく子供選手。

容赦ないひと振りでピンポン玉のように打球を飛ばすお父さん。

など見所たくさんの熱戦は7対7の引き分けでした。

 

続いてジュニアの親子対決。こちらもガチの親子対決に熱が入りました。

外野まで打球を運んだお母さん素晴らしい!。バンドエンドランを決めたご夫婦!。

お父さんの外角球を逆らわずに流し打ってエンタイトルツーベースを放った子供選手! 

見ごたえある対決が続きます。

試合は、なんと子供チームが親チームを1安打完封(筆者個人の記憶です)して圧勝! 

 

午後からはレギュラーチームと親チームの対決。

初めて打席にたった人もいらしたお母さん方。

みなさんすばらしい打撃センスです!みんなバットにボールを当ててました。

守ってもしっかり声が出ていました。野球選手の鏡です!

コーチに就任して低学年の子供の指導をぜひ!(とあるコーチの希望)。

 

ガチの親子対決も盛り上がりました。

子供から容赦なく2打席連続本塁打を放つお父さん!

思いっきり子供にぶつけられたお父さん! 

厳しいコースに投げ込む子供に内野フライのお父さん!楽しい勝負の連続でした。

 

最後は同点の最終回裏、大学生コーチの容赦ないひと振りで決着がつきました。

そういえば、去年も監督のサヨナラ本塁打で決着がつきましたね。

親チームなんか持ってます(笑)

 

今年はコロナウィルス騒動で6月からの活動でしたが、無事に活動をすすめることができました。

選手だけでなく、家庭で、グランドで子供を支えてこられた選手のご家族に感謝のシーズンです。

チーム関係者みんなの大活躍で優勝旗を4本もとることができました。

素晴らしいシーズンです。

 

残り試合もわずかとなりました。

6年生はいい思い出を!

5年生以下は来シーズンにむけて!

試合を楽しみましょう!